便秘解消に!青汁の比較検証サイト
青汁パウダーは株式会社DHC(本社・東京都港区)から
出ている青汁です。
DHCは1972年に設立されましたが、2010年10月21日現在で
従業員数2,953名、化粧品の販売をはじめホテル事業、
医薬品やアパレルの製造なども広く手がけています。
100g入ったひとつのビンで、
一個2,205円(税込)で販売されています。
仮に1回分1袋3.3gとして計算すると、ほぼ30袋分となります。
2,205円÷30袋=73.5円
つまり1回分が73.5円となりますから、これはかなりお手軽価格となります。
DHCは知名度も高く社会的な信用もありますから、
青汁パウダーも信頼できる製品と考えられるのではないでしょうか。
ホームページによると青汁パウダー100g中大麦若葉エキス末99.5g、サンザシ抽出物0.085g
ショウガ抽出物0.14g、ヤマイモ抽出物0.25g、ケイヒ抽出物0.025g
(熱量:100gあたり367.0kcal)となっています。
また主要原材料として大麦若葉、サンザシ、ショウガ、ケイヒ、ヤマイモ、
調整剤等としてデキストリン、乳糖と記載されています。
ただ、大麦若葉の産地や農薬情報、製造方法のこだわりなどがわかりません。
その意味で、青汁パウダーは評価がしづらい製品ではあります。
またシェイカーが無いと溶けない上、青臭さが強すぎて飲み辛かったです。
メリットはDHCの製品であること、価格が廉価であることがあげられます。
しかし細かい点がわからないのは明らかにデメリットといえると思います。
私は味が苦手だったので、もう飲むことはないでしょう。