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食事を変えてみる

ヨーグルトを食事の中に

規則正しくバランスよく偏食のない、和食中心の食事を心がるようにはなりました。
しかし子供のこともあるので、そう完璧・理想的にはいきません。
また便秘もそう簡単に解消されるものでもありません。

ヨーグルトとバナナが効果的だと、以前テレビで見たのを思い出しました。
私はヨーグルトは苦手なのですが、食事に取り入れてみることにしました。
とりあえずは便秘が治るまでの我慢だと、必死で食べました。

ヨーグルトは腸内の「善玉菌」を増やす代表的な食材です。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内にビフィズス菌などの善玉菌を増殖させ、
また乳酸菌が作り出す乳酸が悪玉菌の増殖を抑えます。
つまり整腸を促進する二つの働きを同時にしてくれるわけです。

善玉菌が増えた腸は、運動量も増えて代謝がアップします。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、食物の消化や分解を促します。
食事と一緒にヨーグルトを摂取するとより効果的です。
とりわけ朝の食事後に食べるヨーグルトは、睡眠中に休んでいた胃腸の働きを活発にし
代謝をアップさせ、排便を促し、便秘の解消につながります。

バナナも取り入れる

便秘解消のため、バナナをおやつではなく食事と位置づけました。さてここで問題です。

  1. 青く熟していないバナナ
  2. よくある黄色いバナナ
  3. 黒い斑点がある古めのバナナ

この中で、便秘解消にもっとも適しているのは、どれでしょうか。

正解は、①の青いバナナとなります。
完全に熟していないバナナは消化がされにくいデンプン質が豊富に含まれています。
この消化されないデンプンは、小腸で吸収されることなく大腸まで到達でき、
大腸にいる乳酸菌などの腸内菌の活動エネルギーとなるそうです。
そして活性化された善玉菌が整腸効果を発揮し、便秘の解消へと導くのだそうです。

しかし青いバナナなど、スーパーでは見かけませんよね…。

さて、それはそれとしてバナナを食事に取り入れて、せっせと食べました。
食事にヨーグルトとバナナを加えたわけですが、若干何となくは改善されたように思います。
しかし便秘が完全に解消されたわけではありません。
さすがに、これだけでは限度があると思いました。

 
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